乾燥肌でファンデーションがてかる時の予防方法

乾燥肌でファンデーションがてかる時の予防方法

乾燥肌の人は化粧をするときにはいろいろな悩みを抱えているのではないか?と思いますけど、乾燥肌なのに肌てかることがあります。

 

乾燥肌というのは肌が乾燥しているので、てかるとは真逆の状況であるはずなのですが、ファンデーションを使ったりしたときにどうしてもてかりが見えるというケースがあるのです。

 

乾燥肌なのに、そういった状況はどうして生じてしまうのでしょうか?そして、その対策とはどういったものがあるのでしょうか?

 

乾燥肌の人でも皮脂の分泌によって肌がてかることはある

 

ファンデーションを使っていない状態でも、乾燥肌の人の肌がてかることはあります。それは乾燥しているがゆえに、肌が乾燥を防ぐために皮脂を分泌しようとするからです。

 

だから、乾燥肌の人は通常時で乾燥していることが多いのですが、肌そのものは乾燥を緩和させようという働き自体はあるので、それによっててかりが生じることもあります。

 

ただ、それとは別に乾燥肌なのにファンデーションを塗ることでてかることがあるので、その原因について知っておきましょう。

 

乾燥肌なのにファンデーションを使うとてかる理由は?

 

乾燥肌というのは肌に存在する水分が少ない状態なので、通常はてかるという状況にはなりません。でも、そういう人でもある理由によって肌がてかることがあるのです。

 

その理由は肌の温度の高さによるものが1つ考えられます。肌の温度なんて普段は意識していないと思いますけど、実はファンデーションなどを使ったときに肌がてかる理由としては特に大きいと思われるのです。

 

肌の温度が高い状態というのは、つまり肌の表面に付着したものが溶けやすいということなのです。つまり、ファンデーションを塗った場合にその粉が溶けてしまい、それがてかって見えるということになります。

 

肌の温度に気を配っておくことが重要

 

乾燥肌でも肌の温度が高いときにはファンデーションを使ったときにそれが溶けて、てかることがあるので、その状況を回避するには、肌の温度を下げてやることも必要です。

 

特に暑い季節は知らない間に肌の温度が上昇し、上から化粧をするときに、てかりやすくなっているなら、化粧をする前に一工夫をしておくことが重要になります。

 

それは肌を冷やすということで、肌の温度を下げるにはこれが1番の対策になるのです。肌を冷やす方法としては普通に冷たい水で顔を洗うということでも良いのですが、より徹底するならば洗面器などに冷たい水を入れて、そこに顔を浸けてみるというのが良いでしょう。

 

そこに氷などを入れて水温を下げておくとさらに良いのではないか?ということです。夏などの時期にそういったことをすると、かなり気持ちいいと思うので、別のメリットもあるかもしれません。

 

そういった方法で肌の温度を下げた状態で化粧をしていくと、乾燥肌の人がファンデーションを使ったときに肌がてかるということが起きづらくなります。

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