ベースメイク、ファンデーションが毛穴落ち時の予防策

ベースメイク、ファンデーションが毛穴落ち時の予防策

お気に入りのファンデーションを塗ったのに、ランチタイムや夕方には毛穴落ちが気になってくる…。こんなお悩みを抱いたことはありませんか?ベースメイクのお悩みに気づいたら、お手入れの仕方を見直してみるチャンスです。

 

毛穴落ちはどのようなサイクルで起こるのか、キレイなベースメイクに魅せる方法をご紹介します。素肌のトーンが明るくなると、心まで浮き立ってくるから不思議です。

 

毛穴落ちってどんな状態なの?

 

よくいうベースメイクの毛穴落ちとは、時間が経つごとに毛穴の開きやたるみが目立つ状態のことをあらわしています。ファンデーションがヨレやすくなるため、毛穴落ちによるメイク崩れが気になる方も多いようです。

 

毛穴落ちは毛穴がくすみ、皮脂が過剰に分泌されて引き起こされます。想定されていた量よりはるかに多い皮脂が出るため、その量に耐え切れず毛穴は大きく膨らみます。ベースメイクなどファンデーションを塗ったときは、メイクの油も毛穴に入り込むため、余計にたるみ毛穴・開き毛穴が際立つ状態になります。

 

キレイな素肌に魅せる方法とは?

 

たるんだ毛穴が引き起こす、毛穴落ち。残念な毛穴落ちを防ぐためには次のようなプロセスを踏むことが大切です。たるみ毛穴を引き起こすのは皮脂の過剰分泌によって起こります。

 

つまり、皮脂の過剰分泌さえ押さえれば、メイク崩れや毛穴落ちのリスクも回避されるというもの。皮脂の過剰分泌を防ぐためには「保湿」が重要になります。素肌が乾燥していると、素肌はバリア機能がはたらき「もっと潤いが欲しい」と勘違いします。

 

このとき余計な皮脂が分泌されるため、お肌は水分と油分のバランスが乱れた状態に…。保湿力の高いローションを小まめにつけ、素肌の水分力を高めてあげると「ちょうどいいバランス!」と素肌が喜び、皮脂をたくさん分泌しなくなります。

 

毛穴落ちが気になるときは、保湿に気を配り丁寧なスキンケアを心がけるのが、美肌への近道です。

 

毛穴落ちしにくい、ベースメイクの塗り方は?

 

収れん作用のある化粧水で毛穴を引き締めたら、今度はベースメイクを塗る番です。日焼けどめを塗ったら、できれば肌に合った「化粧下地」を塗り、ひと呼吸おくこと。化粧下地にはベースの肌を整えメイク崩れを防いでくれる役割があります。

 

化粧下地を塗ったら、清潔なティッシュで顔全体の浮き出た脂を取り除いてあげると、さらに崩れにくいメイクに仕上がります。次にファンデーション。パウダーとリキッド両方出ていますが、乾燥が気になるときは水分の多いリキッドタイプがおすすめです。

 

顔全体にまんべんなく塗り、テカりが気になるときは化粧下地を塗ったときと同じようにティッシュで汚れをオフしてあげます。自分の肌に合ったベストな量を塗るのが、夕方まで持つメイクのポイント。適量を塗るように心がけることで、毛穴崩れの気にならない美肌が手に入ります。

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