ミネラルファンデーション 口コミ 40代

40代におすすめ!人気ミネラルファンデーションの口コミまとめ

40代のお肌におすすめのミネラルファンデーションは肌に優しいだけでは十分ではありません。目立ってくる乾燥小じわ、毛穴の開きをしっかりとカバーできるミネラルファンデーションが必要です。

 

実際に使用したという口コミ、体験談をまとめて掲載しているのでミネラルファンデーション選びの参考にしていただけたらと思います。

 

40代におすすめのミネラルファンデーション・ランキング

エトヴォス ミネラルファンデ・スターターキットの特徴
肌に優しいマットスムースミネラルファンデと化粧下地、ブラシがセットになっているスターターキットです。目立つ毛穴もしっかりカバーしてくれSPF30 PA++と紫外線対策もばっちり!
価格 1,800
評価 評価5
備考 送料無料
エトヴォス ミネラルファンデ・スターターキットの口コミ
まるみさん・41歳 はじめてつかったときに、頬の全面に広くシミが点在しているので隠そうと思い何重にも重ねて塗ったら思いのほかカバー力があったので、厚化粧になってしまいました。それほど濃いシミではないのですがかなり隠れて見えにくくなっています。鼻の頭の毛穴の黒ずみも開きも見えにくいです。時間がたってもテカらないのがいいですね。
VINTORTE ミネラルシルクファンデーションの特徴
天然ミネラル成分100%で「つけたまま眠れる」「石鹸でも落ちる」のが特徴の国産VINTORTE(ヴァントルテ)ミネラルファンデ。水分、油分を含んでいない高純度ミネラル配合で、防腐剤やタルク、界面活性剤なども無添加です。SPF20 PA++
価格 3,300
評価 評価4.5
備考 送料無料、全額返金保証
VINTORTE ミネラルシルクファンデーションの口コミ
さやかさん・46歳 ブラシでお粉使うのが苦手なのでパフが付属でそれを使うところにメリットを感じました。薄付きなのにカバー力もあってたるみ毛穴も見えにくくちょっと若返ったように思えます。仕事柄メスクをすることもあるのですが、マスクがこすれても酷くメイク崩れになることがありません。前に使っていたリキッドだとマスク後は凄かったので私には大きなメリットです。
オンリーミネラル 薬用美白ファンデーションの特徴
ミネラルファンデなのに紫外線対策に強い SPF50 PA+++ が特徴のオンリーミネラル 薬用ホワイトニングファンデ。ベースメイクが1つで完了できる日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデ、フェイスパウダーの5つの働きがあります。美白成分配合でメラニンの生成を抑える効果にも期待!もちろんクレンジング不要。
価格 1,900
評価 評価4
備考 送料無料
オンリーミネラル 薬用美白ファンデーションの口コミ
まりさん・28歳 テレビのCMなどで見かけたことがあるブランドなので使ってみたのですが、思ったよりもカバー力がありませんでした。ミネラルファンデはそんなものかもしれませんが毛穴やシミはもうちょっと隠したいです。また、粒子が細かすぎるのか顔に乗せているときに粉飛びしてむせそうになってしまいます。

 

 

ミネラルファンデーションとは、その名の通り、ミネラル(鉱物)で作られたファンデーションのこと。メーカーや商品によって明確な基準はありませんが、純粋なものでは天然のミネラルのみが使用された肌に優しいファンデーションとなっています。

 

肌に負担をかけずにメイクができるということで、特に敏感肌の方に愛用されているファンデーションです。他にもメリットがたくさんのミネラルファンデーションとは、どのようなファンデーションなのでしょうか?

 

自然派化粧品、ミネラルファンデーションとは

 

ミネラルファンデーションは、元々はアメリカのドクターによって、手術や火傷の痕をカバーするために、肌に負担の少ないものとして開発されました。これが1970年代のことですが、2005年頃には敏感な肌に使用できるファンデーションとしてブームが起こったのです。

 

これが日本にも広まり、メディアなどでも取り上げられて今では定番のアイテムとなっています。ミネラルファンデーションは、原料として、主にマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄など天然のミネラルが用いられています。

 

純粋にミネラルのみを使用したものは安心ですが、ミネラルファンデーションの中には添加物などが 入っているものもあります。特に敏感肌の方は、原材料を確認してから選んでいきましょう。

 

また、天然の鉱物の中でも、タルクなどは肌に刺激ともなりうるので、敏感肌の方などは気をつけておきたいですね。

 

⇒ 40代のミネラルファンデーションランキング

 

水分や油分が含まれないミネラルファンデのメリット

 

ミネラルファンデーションのメリットとしては、まず、肌に優しいということが挙げられます。毛穴を塞いだり、添加物などで肌に負担がかかりやすいファンデーションのデメリットをカバーしてくれるのがミネラルファンデーションです。

 

そして、ミネラルファンデーションには油分や水分も含まれていないため、ファンデーション特有のテカりやギトギト、化粧崩れなどの心配も少なく、ナチュラルな仕上がりが魅力です。

 

さらに、洗い流す時にクレンジング剤を必要としないため、肌に負担をかけずに済み、ストレスにもなりません。ファンデーションは、洗い流す時にクレンジング剤が必要なため、皮脂が奪われ過ぎたりして乾燥の原因になったりします。

 

また、逆に上手く洗えず油分が残って毛穴詰まりを引き起こしたり、と肌トラブルの原因になりやすいものでした。ミネラルファンデーションと呼ばれるものの中には、クレンジングが必要な成分が配合されているものがあるので、そこは注意しておきましょう。

 

ミネラルファンデーションのデメリットはカバー力

 

肌に優しく、クレンジングの必要もない、メリットがたくさんのミネラルファンデーションですが、もちろんデメリットもあります。ミネラルファンデーション最大のデメリットは、そのカバー力です。

 

パウダータイプのものが主流で、ナチュラルな仕上がりが魅力のミネラルファンデーションは、油分や水分が含まれていない分肌への密着力は少なく、カバー力では劣ってしまいます。仕事の都合など、カバー力を重視してファンデーションを選ぶなら、他のファンデーションを選んだ方が無難と言えます。

 

ただ、ミネラルファンデーションの中でもカバー力を高めた商品も開発されてきています。例えば、パウダータイプではなくリキッドタイプのミネラルファンデーションは、カバー力が高くなっています。

 

伸ばしやすくて使用感も良く、乾燥肌の方に人気となっています。ミネラルファンデーションを選ぶ時には、自分の目的や肌質に合わせて、原材料にも注意して選んでいきたいですね。

 

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ミネラルファンデーションが合わない人、合う人の違いは?

 

ミネラルファンデーションは無添加でお肌に優しいことが特徴ですが、一部の人にはお肌に合わないということもあります。

 

超乾燥肌が悪化して炎症、赤みが出る

 

肌が乾燥がちな場合は保湿効果の高い下地を使う必要があります。美容液ファンデのように保湿効果は高くないので季節や肌質によっては乾燥肌が悪化して敏感肌へ移行してしまい赤くなったり、ヒリヒリしたりかゆみが出る場合もあります。

 

ブラシの刺激で炎症が出る

 

パフで使うタイプのミネラルファンデ(VINTORTEヴァントルテなど)だと問題ないのですが付属のブラシの質が良くなく、肌に刺激になることがあります。この場合は柔らかいパフで使用するといいでしょう。

 

オキシ塩化ビスマスが合わない場合

 

ミネラルファンデーションが肌に合わない、かゆみが出るなどのアレルギー反応が起こる場合に多いのがオキシ塩化ビスマスという合成パール顔料の悪影響です。色つやがよくなるという作用がありますが、この成分が肌に合わない場合は赤くなったりかゆみが出るのです。

 

このページで紹介しているミネラルファンデ(エトヴォス、VINTORTE ミネラルシルクファンデーション、オンリーミネラル 薬用美白ファンデーション)にはオキシ塩化ビスマスは配合されていません。

 

おすすめミネラルファンデーションの全成分

 

エトヴォス ミネラルファンデ・スターターキット

マイカ、シリカ、酸化亜鉛、ステアリン酸、酸化チタン、水酸化Al、酸化鉄

 

VINTORTE ミネラルシルクファンデーション

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄

 

オンリーミネラル 薬用美白ファンデーション

マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛

 

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ファンデーションでヨレ、厚塗りにならない方法

 

ベースメイクの際にファンデーションで気になる部分を隠しながらしっかりとメイクをすると、厚塗りになってしまうのが悩みといった女性は多いでしょう。

 

ミネラルファンデの場合は厚塗りになることはほとんどありませんが、コンシーラーや下地によってはぼってりとパウダーがついてしまうこともありますから注意が必要です。

 

コツをつかんで丁寧なメイクアップを心がけると、隠しながらも厚塗り感のない仕上がりにきっと満足できますよ。

 

肌を整えてノリを良くする

 

まずはメイクアップの前に肌の状態を整えましょう。いきなりファンデーションを顔に塗ってもきれいになじまずムラや厚塗り、崩れの原因になります。きちんと洗顔をして皮脂を落とし、ローションやエッセンスでしっかりと保湿します。

 

こうすると肌の表面の角質が浮き上がることも無く、ファンデーションもなじみやすくなります。毛穴の開きが気になる場合には、引き締め効果のあるローションをコットンにとって優しくパッティングして毛穴を引き締めます。このようにまずは肌を整えてからメイクアップに入ります。

 

気になる部分を丁寧にケアしながら隠す

 

ベースメイクをする上で気になるポイントは、シミやそばかす、シワなどです。この気になる部分を一気に隠そうとファンデーションを塗ると、厚塗りになるばかりか化粧崩れの原因にもなります。

 

まずは気になる部分を丁寧にケアします。シミやそばかすはコンシーラーで隠しますが、一つ一つに重ねるようにコンシーラーを乗せ、チップや指先でポンポンとなじませていきます。

 

しわの場合も肌を軽く引き伸ばした状態で専用のエッセンスなどで張りを持たせるようにして目立たないようにします。そこへコンシーラーを薄く伸ばしてカバーします。気になる部分をを隠す手順は面倒ですが丁寧に行うことです。

 

肌になじませながら仕上げへ

 

気になる部分を丁寧に隠したら、下地になるカラーファンデーションをなじませていきます。この時にも一気に塗り広げないように気をつけましょう。部分的になじませたコンシーラーと素肌の境目がくっきりとしないように、薄くファンデーションを伸ばします。

 

粉だけでできているミネラルファンデの場合は、コンシーラーの上から何度重ねてブラシでつけても一定以上は肌に定着しませんので厚塗りを気にする必要はありません。

 

更にその上にパウダーファンデーションの場合は、清潔なパフにパウダーファンデを取り押し込むように付けて行き、部分ごとにきちんとつけたら全体をポンポンとなじませます。

 

これでファンデーションがしっかりと肌に密着します。ベースメイクの前に基礎化粧品で肌をきちんと整えておくと化粧崩れや、ヨレ、厚塗りになるのを防ぐことができます。

 

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ノンオイルファンデのメリット どんな肌質に向いている?

 

脂性肌やニキビのできやすい肌の方は、ファンデーションのオイルを気にしてノンオイルやオイルの少ないファンデーションを使用する方も多いかと思います。オイルが多いと、毛穴詰まりを起こしたり、オイルが皮脂と混ざって化粧崩れを起こしてしまうことが理由として挙げられます。

 

ノンオイルのファンデーションが注目されているのはこういった理由だけでなく、オイルを含んだファンデーションの安全性が懸念されていたり、様々な肌トラブルに繋がる可能性があることも理由となっています。

 

40代ともなると肌の油分が減っているので保湿したいという面から考えればノンオイルファンデは肌代謝が活発な10代、20代など若い人向きですが、ファンデーションに含まれるオイルには、どのようなデメリットがあるのか考えてみましょう。

 

自然派志向にノンオイルが選ばれる理由

 

高いカバー力、伸びの良さ、保湿力などを実現するリキッドファンデーション、クリームファンデーションなどのオイルの多く含まれたファンデーション。これには、肌に害を及ぼす添加物が含まれている可能性があります。

 

水と油の分離を防ぐため、乳化剤として界面活性剤が用いられていることがあるのです。このため、肌に刺激をもたらす添加物を避ける目的でノンオイルのファンデーションが注目を集めているのです。

 

オイル配合ファンデが肌にもたらす悪影響

 

オイルは酸化しやすい性質のため、紫外線などの影響で肌の上でも酸化してしまいます。また、開封後に空気に触れても酸化が進んでしまいますね。オイルが酸化すると、変質した成分が肌を刺激し、シミやしわなどの原因ともなってしまいます。また、酸化を防止するために用いられる酸化防止剤も肌には刺激となるのです。

 

それから、オイルは洗い流すのが難しく、肌に残ると毛穴詰まりを引き起こし、ニキビなどの原因ともなります。きれいに洗い流そうと強力なクレンジングを使用したり、ごしごし洗うとそれもまた肌への刺激となり、肌バリア機能を低下させたり、肌トラブルの元となってしまうのです。

 

その点、パウダータイプなどのノンオイルのファンデーションの場合は、クレンジング剤を必要とせず、洗顔だけで洗い流せるのがメリットとなります。

 

ノンオイルファンデがおすすめな肌質は?

 

まず、脂性肌やニキビが気になる方には、毛穴詰まりを起こしにくいノンオイルのファンデーションが適しています。ノンオイルのため、べたつきにくくさらっとした使用感もいいですね。

 

また、オイルは肌に様々な刺激をもたらすことから、ノンオイルのファンデーションは敏感肌の方にぴったりのファンデーションです。また、肌のバリア機能の衰えた状態の乾燥肌の方も、肌に刺激をもたらしにくいノンオイルを選択肢に入れるのも良いでしょう。

 

ノンオイルファンデをきれいに仕上げるには保湿

 

ノンオイルのファンデーションは、パウダータイプなど、皮脂を吸着する特徴があります。これは脂性肌の方にはべたべたせずに良いことですが、皮脂には肌を守る役割もあるので、肌が乾燥してバリア機能が低下することには注意を払わなければなりません。

 

ノンオイルのファンデーションを使用する時には、メイクを落とした後にしっかりと保湿することを心がけてください。また、ファンデーションを塗る前にも、化粧水や乳液などでしっかりと保湿します。

 

この時点で保湿が十分にできていないと、余計に皮脂がファンデーションに吸着されてしまい、乾燥して見た目も悪くなったり、化粧崩れを起こしてしまいます。ファンデーションを塗った後に長くきれいな状態を保つためにも、保湿は十分に行うように心がけていきたいですね。

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